新聞・テレビの恣意的誘導はまだ続く

所感

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超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

大阪都構想は僅差の否決という残念な結果となりました。

維新の会も、分かりやすくメリットを説明できていれば
こんな僅差ではなく圧勝もできたかもしれませんが、
変わりたくない層、利権を手放しなくない層というのは、
考えている以上に根深く浸透しているのでしょう。

しかし、残念だったと簡単に納得できない出来事がありました。

変態毎日新聞による直前のフェイクニュースです。

「大阪市4分割ならコスト218億円増」
という、そもそも今回の都構想とは何の関係もない数字を前面に出して反対を煽るという、
いかにも反日左翼らしい工作でした。

そして、こういったやり方は、これからも繰り返されるでしょう。
フェイクでも嘘っぱちでも、とにかくセンセーショナルにでっかく報じて
日本にとって重要な、意義のある決定の邪魔をする。

そして散々煽ったあとに、間違えてました、てへっと、
虫眼鏡で見なければ分からないくらい小さい記事で訂正。
テレビなら、誰も見ていない時間にこそっと謝罪。

誤報道は大きく、謝罪は最小限に。
卑怯者。消えて無くなれ。

そして信じられないのは、こんな大事な投票が 投票率62.35%という事実。
自分たちの生活に直結するのに、4割近い人たちが無関心とは・・・。

信じられぬ。

悲しいことに、新聞・テレビの内容を真に受ける層の投票率は高く、
大きく結果に影響します。

とにかく、後で文句を言う前に選挙へ足を運んで!と言いたくなります。
本当にぶちぶち文句を言う人に限って選挙に行ってませんので。

無関心な俺、かっこいーとか思っていいのは2才まで。

ではまた次回。


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