ブラック企業あるある『休日が少ない』

ブラック企業
大人は質問に答えたりしない それが基本だ
引用:福本伸行 『賭博黙示録カイジ』 利根川幸雄

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(自己紹介も併せてどうぞ)
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

コロナウイルスの影響が留まることを知りません。
えらいこっちゃですね。
政府は忖度をしたり面子にこだわっている場合ではないので、とにかく確実な情報公開をお願いしたいです。

あと、悪質なマスク転売屋は死滅しろって感じですね。

さて、ブラック企業あるあるです。
あるある度の高いこいつ行ってみましょう!

ズキュウウウン!!

『休日が少ない』

いきます!

休日が少ないことは、ブラック企業の典型的な特徴

ブラック企業の典型的な特徴として、休日が少ないことが挙げられます。

優良企業であれば、年間休日が120日以上でしょう。
土日が完全に休みで、あとはカレンダー通りの祝日や、まともな夏季休暇、年末年始の休みを入れたらそのくらいになります。

それがブラック企業になると、ガクンとその数が減っていきます。
休日が減ることにより、何が起こるのでしょうか。
見ていきましょう。

年間休日が少ないと起こる現象

まともな会社であれば、完全週休2日制で、ゴールデンウィークや夏季休暇、年末年始休暇を入れたら年間休日120日以上になることは先に書いた通りです。

ブラック企業になるとどうなるか。

土曜出勤や休日出勤が増えてくると、年間休日100日を下回ってきます
100日を下回った段階で、私の経験からいうと、かなり体への負担は大きくなっていきます
休みが週に1日ということがポツポツ出てくるため、完全に疲れが取れない週が発生します。
そしてそれは、割と尾を引くのです。
疲れが取れないため、休日は寝てばかりとなり、娯楽を楽しむ余裕はなく、疲弊していきます。
完全にリフレッシュしたという感覚がないため、常に頭がボーっとした感覚となります。

これでも十分駄目なのですが、さらに続きを見ていきましょう。

1か月に休みが6日程度だと、年間休日は80日くらい
こうなると、相当体への負担、精神的な負担は増えていきます

休日出勤が多い イコール 日々の残業時間も多い職場であることは確実です。
ですので、長時間労働と週1の休みが常態化しています。

このレベルになると、もうまともに物を考える精神状態ではないのではないでしょうか。
このような会社にそれなりの期間勤めてしまい、この状態が当たり前になってしまうと、一種の洗脳状態に陥っています。
自分の頭で考えることが出来ず、ただひたすら理不尽な要求に応えるだけの生活になってしまいます。

50日を下回ることになると、最早命に関わってきます
過労死が目の前に見えている状態です。
現代人の働く環境ではありません。
事は急を要します。
考えている時間など1秒もありません。
何を置いても逃げることが最優先事項となります。
経営者や上司や同僚が何を言おうとも、仕事の状態がどうだろうとも関係ありません。
自分の命とブラック企業の仕事。その大切さの比率は100対0です。
今すぐ。とにかく今すぐ逃げて下さい。

なぜ休日が少ないのか 経営者の思考とは

休日が少ないこと。
それはブラック企業経営者の思考と密接にリンクしています。
奴らには、とにかく金に汚い、金の亡者である、セコイ、という共通した特徴があります。

従業員の給料を限界まで切り詰めることと同様、休みをいかに削るのかがブラック企業経営者の関心事となります。

なぜならブラック企業では、残業代を出さない、休日出勤代を出さないという所が多いのです。

であれば、毎日遅くまで働かせたり、出来るだけ休日に出勤させて働かせれば、その分従業員の人数を抑えることが出来ます。
人数の少なさを、社員の長時間労働で補うという図式なのです。

土曜日は特に狙われやすく、ブラック企業経営者は何とか社員を出勤させようとします。

祝日が平日にある日などは、当たり前のように土曜日は出勤日となります。
せっっっっっっっっっっこ!!
としか思えません。
週に3日以上休ませることなど、ブラック企業経営者には我慢のならないことなのでしょう。
心が狭い。器が小さい。気が小さい。
それがブラック企業経営者です。

また、求人情報で単に「週休2日制」とだけ書いてある会社には注意が必要です。
その書き方だと、2日以上休める週が月に1回以上あればよいことになります。
何とも不可解ですが、言い方のマジックなのでしょうか。
「完全週休2日制 土日祝日休み」と明記されていないとまともにカレンダー通り休めません。
油断も隙もありません。
求人情報を見ることに慣れていなければ、こんなところにも落とし穴が待っています。

なんかこういう紛らわしい面倒臭いことやめませんか。マジで。
土日完全に休みでないなら、週休2日とは書くなよ。しゃらくさい。

休日の大切さ

休むこと。休日があること。
それはとても大切なことです。

大切な人と時間を過ごす。
楽しいことをしてリフレッシュする。
遠くへ旅行に行く。
趣味の時間にあてる。
ゆったりと休息の時間に充てる。
勉強をする。
副業をする。

そんなワクワクする時間を過ごすことが出来ます。
未来へ向けての時間を過ごすことが出来ます。
休日を繋げて連休にでもすれば、有意義な時間を重ねることの相乗効果でさらに価値は上昇するでしょう。

休日の少ないブラック企業は、そんな思考を根こそぎ奪います。

ブラック企業経営者は、社員に有意義な時間など与えようとしません。
できるだけ会社の仕事のことだけを考えるように、余裕や休息を与えないのです。

そうして扱いやすい考えることを放棄した駒にして、ひたすら長時間の労働力を搾取し続けるのです。

まともな休日の取れる会社へ

結論としては、まともに休日の取れる会社へ移りましょう。
休日の極端に少ないブラック企業に付き合う必要はありません。

エージェントに登録し、プロの意見も参考にしましょう。

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あなたがこれから有意義な時間を過ごすことも、有意義な時間を作ることも拒否される。
心も体も壊されて、大切なものまで失ってしまう。
そんな環境に1円の価値もありません。

時間は大切です。
馬鹿どもにくれてやる時間など1秒もないのです。

あなたの大切な時間を、大切なことにだけ使えるように。
1日も早くブラック企業に見切りをつけ、関係を断ちましょう。

ではまた次回。

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