ブラック企業あるある『朝礼がある①』

ブラック企業
大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている
向かおうとする意志さえあればたとえ今回は犯人が逃げたとしても
いつかはたどり着くだろう? 向かっているわけだからな・・・違うかい?
引用:ジョジョの奇妙な冒険 part5  『黄金の風』 59巻
「今にも落ちて来そうな空の下で」

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(自己紹介も併せてどうぞ)
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

関係ないですが、冒頭の副題「今にも落ちて来そうな空の下で」
格好いい題名ですね・・・。
これを超える格好いい題名を今まで見たことがありません。

さて、ブラック企業あるあるです。

お次はこいつだ!ドッギャーーーーン!!

『朝礼がある』

について書いていきます!

ブラック企業の象徴行事 朝礼

朝っぱらから行われる最悪な、そして無駄な行事、朝礼。
まだまだやっている会社は多いと思います。
日本企業の悪しき慣習、無駄な行いを煮詰めたような行事です。

一か月に一度くらいの頻度でたまに行われるくらいなら、百歩譲って全体を引き締める的な意味では有りかもしれません。
内容は恐らく100%まったくの無駄な時間でしょうが。

それが毎日行われているような会社は、純度100%のブラック企業です。

なぜ毎日朝礼が行われる会社がダメなのか。
見ていきましょう。

朝から固定の時間外勤務を強制

大体がこの手の会社の朝礼は長いのですが、多くの場合、それが就業開始前に行われます。
就業開始が9時だとすると、それよりも前、例えば8時半から朝礼が開始されます。
そうすると社員はそれよりも更に何分か前に出社する必要があります。

これだけでもうゲンナリとしてきます。
出社が8時半を回ろうものなら、しっかりと経営陣にチェックされています。
遅刻とはなりませんが、あとあと何かしらの査定に響いてくるでしょう。

就業開始は9時なのに、ほぼ強制的に早い出社を義務付けられたようなものです。
もちろんのこと、手当などあろうはずがありませんが、仕方なく出社せざるを得ません。

朝の時間は貴重です。もっとゆっくりしてシャッキっと仕事に備えるか、気になっていることがあればとっとと仕事に取り掛かりたいところです。
この時点で朝からテンションは最低となります。

あまりにも無駄な朝礼の内容

内容は様々かと思いますが、無駄な内容上位と思われるものを上げていきます。

・持ち回りのスピーチ

よくある光景でしたが、その日の当番ということで持ち回りで前に立ち、進行係をさせられます。
そして、当番本人が、10分前後のスピーチをするのです。

内容はまあなんでもいいのですが、まとめは何とか仕事に絡めて話さなければ、後で強烈な突っ込みが待っています。
このスピーチは私も含め、一部の変態を除いた多くの社員が苦痛に悩まされていました。

ネタを探すのも、前に立って全員の前で話すことも、うまく話しを着地させる(主に経営陣を喜ばせるためだけの)工夫をすることも、全てが苦痛でした。

経営陣や役職のついた人間たちは、立ち居振る舞いや言動の全てを監視し、後で突っ込む材料を探すことに目を光らせています。
的確な突っ込みを入れれば、経営陣の覚えもめでたいのでしょう。

こんな状況でスピーチさせられることは、まともな人間なら苦痛です。
大抵の社員は当番が近づくたびにネタ探しに苦慮し、ため息が増えていきます。

人前に立って話すことに慣れるため、という意見もありますが、全くの見当違いと断言できます。
ブラック企業の朝礼のスピーチと、仕事でのプレゼンなどは、全く別のスキルです。

お客様の前で商品説明をうまく行う、質問に的確に答えることなどは訓練すれば緊張も少なくなり、上達していきます。
しかしブラック企業の朝礼でのスピーチなど、創業者一族か特殊な変態でもない限り、ただの苦痛でしかありません。

最初からサンドバッグになることが分かっていることが苦痛でないならば、何かのネジがぶっ飛んでいるのでしょう。

苦痛MAXの当番制が、当日だけではなく長い時間社員を苦しめます。
朝礼の無駄な内容 第一位は持ち回りのスピーチです。

・社訓の唱和

それぞれの会社にある、創業者か誰かが考えた、宗教チックな社訓。
仕事に対する姿勢だとか、会社の理念だとか、知らねえよと言いたくなる気色悪い内容です。
経営陣が、社員を都合よく扱うために毎日の唱和で刷り込ませ、洗脳に近い状態にする儀式だったのでしょう。

当番だか全員だか分かりませんが、大きな声で読み上げる光景が毎日繰り返されます。
狂気の沙汰です。

中には一言一句完全暗記しているような飼い慣らされたバカもいましたが、私はついぞこういった社訓を覚えることが出来ませんでした。
脳が覚えることを拒絶していましたし、こんな気色悪い内容を大真面目な顔で言っていることがなんだか笑えてくるのです。
こんな御大層な社訓を、自分たちの欲望のことしか頭に無い経営陣が唱和させていると思っただけで笑いがこみ上げてきます。

どんなことが書いてあったのか、頑張って思い出そうとしたのですが、一文字も出てきません。
まあ人生で役立つような大したことは書いてなかったのでしょう。全く問題ありません。

経営陣の都合のいい社畜にするために、ブラック企業色に染めるために行われる儀式。
社訓の唱和が朝礼の無駄な内容 第二位です。

(後半は別記事に分けます)
後半→ ブラック企業あるある『朝礼がある②』

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