コロナ禍大リストラ加速中!氷河期世代はどう生きるか

氷河期世代

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超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

年の瀬も迫ってきましたが、コロナ禍でのリストラが加速しています。

外食や紳士服、エンタメ、航空交通、旅行観光と
もういったいどこなら大丈夫なんだという感じで
日立金属だのエイベックスだの洋服の青山だの、よく耳にする企業の大リストラが凄い勢いで進められています。

最近でインパクトが強かったのは、近畿日本ツーリストが3分の1!!の人員削減。
3分の1って・・・。
両隣にいる同僚の片方が確実に居なくなるってすごいインパクトです。

もう仕事ができるできないのレベルではありませんね。
会社の存続をかけている悲痛な感じがします。

リストラターゲットとして狙われているのはやはり40代以上の年代です。
ゴミクズバブル世代は言うに及ばず、我々氷河期ロスジェネ世代もがっつり対象に入っています。

新卒の時は就職先が全く無く、長く世の中から存在を無かったことにされ、
そして僅かに活躍している人たちですらリストラの最右翼とされる。
氷河期世代はいったいどこまで虐げられるんでしょう。
涙も枯れ果てますね。

我々氷河期世代はどう心を保てばいいのか。

事実として、新卒で社会に出たその時から、終身雇用なんて幻想だという意識が既にありました。
新卒雇用ですらがっつり削られ、大卒就職率は50%という信じられない数字。

まともな企業よりも、ブラック企業にやむなく行く者や非正規雇用の方が多かった時代です。
退職金なんてはるか先のことを考えたことも無いですし、
大卒就職率が50%の異常事態で、自分たちの代の年金なんて無いだろうという意識が当時からありました。
そもそもスタートから期待を極限まで無くしているのです。

誰もが羨む大企業勤めのステータスを失うバブルカスはショックが強すぎて
廃人一歩手前になるかもしれませんが、
転職を何度も経験せざるを得なかった氷河期世代が
今さらブラック企業の肩書ひとつ失ったとて、痛くもかゆくもありません。

電通をリストラされた人間がもう一度電通のような企業に入るのは不可能ですが、
氷河期世代の人間は、せいぜい勤める場所が変わるくらいの感覚です。

普段から健康を意識して、免疫力を高めていれば恐れることはありません。
頑張りましょう。

ではまた次回。


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