わずか2ヶ月で様変わりした世界!どう変化したか?これからどうすればいいのか?

時事ネタ
真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!
このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ
引用:ジョジョの奇妙な冒険 part7 『スティール・ボール・ラン』
スティーブン・スティール

どうも!JOUJOです。→プロフィールはこちら

(自己紹介も併せてどうぞ)
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

コロナウイルスの猛威が止まりません。
つい2ヶ月ほど前と比べて世界はその様相を完全に変え、日常は完全に失われてしまった感があります。

チャイナマネーの犬、世界一役立たずの組織として有名になってしまったWHO。
その腐敗した組織のテンプレートのようなWHOが、パンデミック宣言を出しました。
WHOの存在意義は地に堕ちた感はありますが、いちおう一つの区切りではあるのでしょう。

コロナウイルスは正式にパンデミックと認識され、年明け1月頃とは全く違う時間が流れようとしています。
日本国内に限ってもそれは恐ろしい速さで変化のスピードは増し、これからも加速していくでしょう。

そしてそれは、絶望的な、駄目なことばかりではない。
むしろ良い方に変わっていく面もあるのではという思い、期待もあります
自分自身が戸惑っている状況ではあるのですが、今の状況について少し考えてみました。

不要不急を控えた結果、無駄が浮き彫りに

濃厚接触による集団感染を防ぐため、企業も対応に乗り出しました。
時差出勤を行ったり、自宅からのテレワークを行ったり、緊急でない出張を控えたりと。

そうすると、何が起こったか。

なんだ、意外とできるじゃない

ということなんです。

あんなに特定の時間にすし詰め状態の電車で出勤していたのが、時間帯をずらし、一部はリモートで業務を行うことにより、通勤ラッシュの緩和が実現しました。
考えようによっては凄いことです。

何年も何十年も、誰もが疑問に思いながら全く改善の方向に向かっていなかった通勤ラッシュが、半月やそこらの期間で改善されたのです。

「仕事とは、オフィスに顔を出してやるものだ!人と人との繋がりがうんぬんかんぬん」
「始業時刻はみんな一緒じゃなきゃだめ!それが仕事ってもんだ!同じ時間に集まり、同じ時間に仕事を始める仲間たち!This is サラリーマン!」
「みんなが同じ時間に出勤するから、電車の込み方が異常?それがジャパニーズサラリーマンだ!ビバ!社畜!」

今まで主流だった、このような糞みたいな声。

誰が大切にして守っていたことなのか分かりませんが、あきれるほどに短期間に、立証されてしまいました。
みんなが同じ時間に同じ場所に出勤する必要などないということに。

仕事に合わせて、時間をずらして出勤すればいいんです。
可能な業務であれば、テレワークでいいんです。
無意味な精神論だけが取り除かれ、むしろ業務効率は上がると思います。

そしてあと一つ、

無駄な会議を省く

これって結構自分の中ではインパクトの強いことでした。

キングオブ無駄な仕事、『必要のない会議』

日本の作業効率を著しく下げてきた元凶。
それが、『無駄な会議』だと思っています。

定刻に始まらない(多くは忙しいふりをしている50代以上が遅れてくることによる。俺偉いアピールしたがる人間に多い)
人数がやたらに多い
会議時間がやたらに長い
決定する人間がいないので、何も決まらない
そもそも何を決める会議なのかよく分からない
次回会議の日程だけが決まる

書いているだけで辟易としてきます。
これが、わざわざ遠くから本社に集まって行う会議なんかだとさらに話がややこしくなります。
忖度に次ぐ忖度。
誰の為に何を決めているのか。
最早誰にも分かりません。
会議のために行われる会議なんてものも事前に行われたりして、もう訳がわかりません。

多くの老害たちの無駄時間を埋めてきた仕事、それが無駄な会議でした。

しかし、ウイルスの蔓延というどんな老害もぐうの音も出ない理由で、そんな会議も淘汰されました。
不要不急の外出を避けなければなりません。
時間を短縮しなければなりません。
移動を最小限にしなければなりません。

であれば、必要な最低限の人数でよいのです。
小人数であれば進行もスムーズで意思決定も早いでしょう。
移動も避けるとなれば、それこそリモートでのWeb会議でいいのです。
何の支障もありません。
むしろ時間を設けずとも、業務の流れで必要な時に必要な時間、会議を行うということでもいいわけです。

コロナウイルスは、こういったこれまで手を出すことが出来なかった無駄を浮き彫りにしてくれたのです。

それこそ、何もなければあと何十年かは同じことの繰り返しだったことを、たったの半月かそこらで。

加速する淘汰とリストラ

幸か不幸か、多くの人間は気付いてしまいました。
これまでの無駄に。
やる必要のない仕事に。
無くした方が良い習慣に。

それが考えられない程の短期間にです。
この先の変化は恐ろしく早いものとなるでしょう。

何が起こるか。

淘汰とリストラです。

浮彫にされてしまった、無駄な業務と使えない人材。
好景気の中を口先や勢いだけで渡ってきたような人材は、未曾有の事態になすすべがありません。

2019年、黒字であったにも関わらず、将来の優秀な人材確保の為に多くの大企業は大リストラを断行しました。
そして2020年、コロナウイルスにより、すでに経済状態の壊滅は深刻なものとなっています。

年率換算GDPはマイナス7.1%に下方修正されました。
1~3月期の結果を加味すると、マイナス10%や15%も見えてきます。

輸入、輸出、観光、製造、サービス、小売、金融、商社・・・
まとめて全部だめだめです。破壊的壊滅状況です。

企業も馬鹿ではありません。
生き残りをかけて、淘汰する人材の選別はもう始まっています。
未だかつて経験したこともない規模の大リストラ時代が到来します。

個人レベルでどうするか、何が出来るか

まさかこの期に及んで、定年まで会社に居ることが出来るなどと思う人はいないでしょう。
答えは

会社に頼らず、出来ることはなんでもする

しかありません。

例えば転職活動。
今すぐ会社を移るわけではありません。しかし、その時はある日いきなり訪れるでしょう。
まったく予測していないある日、唐突に、突然に。
リストラの魔の手は忍び寄ります。
その時から準備していてはあまりにも遅すぎます。

転職は情報戦です。
事前に職歴の棚卸をし、面接対策を作成しておくだけで、十分一歩リードしています。
そして求人動向は常にチェックし、アンテナをバリバリに張っておきましょう。

エージェントに登録しておくのも手です。プロの意見も参考にしましょう。

20代~30代の転職なら マイナビエージェント

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ミドルの転職なら JAC Recruitment

余力があるなら副業や投資もいいでしょう。
自己投資をして勉強するのもいいでしょう。
何がしたいのか、そのためには今何をすればいいのか考えるのもいいでしょう。

出来ることは何でもする。
考え付くことは何でもやってみる。

誰も経験したことのない変化の激しい時代が来ます。
変化に順応できる本物の人間だけが生き残れる世界がやってきます。

偽物は淘汰されます。
これまでいい目を見てきた外側だけの薄っぺらいメッキ人間は、跡形もなく姿を消します。

そんな時代でも、これまでこつこつと積み重ねてきた、日の目を見ることの無かった、日陰に生きてきた『本物』の人たち。
そんな人たちの時代がやってきます。

その中にくらいついていけるように。

決して気を抜かず、頑張りましょう。

ではまた次回。

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