もはや救われないことが確定したロスジェネ世代!それでも強く生きていける理由

氷河期世代
シンイチ・・・
『悪魔』というのを本で調べたが・・・
一番それに近い生物は、やはり人間だと思うぞ・・・
引用:岩明均 『寄生獣』 ミギー

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超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

ブログを立ち上げてから2ヶ月。
超就職氷河期ロスジェネ世代の人たちを勇気づけ、命を絶つ人を一人でも減らしたいという思いからスタートしました。

・・・が、たったこの2ヶ月の間に、世界は一変してしまい、当初考えていた内容を書くことなく日々が過ぎていきます。

言うまでもなく新型コロナウイルスの影響です。
全国民が危機にさらされている非常事態です。
そしてもちろんコロナの恐怖は大きいのですが、さらに日本では腐りに腐りきった政府・官僚の手により、多くの国民が殺されようとしています。

何か政府が発表する度に、悲しみと怒りがこみ上げてきます。

2019年から少しずつ始まったロスジェネ世代への支援は、全国民が危機にさらされている現状、これ以上なされることは期待できません。
結局最後まで、国からも社会からも救われないことが確定的になりました。

しかし、それでも悲観せずに前を向いて生きていけると考えています。
その理由についての話をしていきます。

見捨てられることが確定した超就職氷河期ロスジェネ世代

当初ブログを立ち上げたテーマでもあった超就職氷河期ロスジェネ世代。

2019年からは、年金不足問題や生活保護受給者の増加問題により、さすがに無視できなくなったのか、少しは支援対策がなされようとしていました。

目に見える効果はすぐには無くとも、多少なりとも注目されることは良いことだと思っていました。
ほんの少しでも今よりは事態が好転すれば・・・という期待はありました。

しかし、今年に入ってからの新型コロナウイルスの感染拡大により、事態は一変してしまいます。
全世界が阿鼻叫喚、地獄絵図の様相を呈し、他の問題は些末なものとなってしまいました。

これにより、ロスジェネ世代の救済など、もはや夢物語となってしまいました。

ロスジェネ世代が身に着けた力とは

社会に出た時から不遇時代を過ごし、そして今までも救われなかったロスジェネ世代。
さらに新型コロナウイルスの影響により、状況はどんどん厳しくなっていくかもしれません。

しかし、この恵まれない世代は、コロナが終息した『アフターコロナ』と呼ばれる時代でも強く生きていけるのではないかと思っています。

そう考えるのには理由があり、次にあげるような力を自然に身に着けていることがあります。

失って困るものを持っていない

就職した時から望まない環境だった方が多いと思います。
ブラック企業であったり、非正規雇用であったり、業績が悪く異常な低賃金であったりだとか。

バブル世代のように好景気を謳歌したこともありませんし、何か時代の恩恵を受けた記憶もありません。
浮かれるように消費をして生活水準を無駄に高めたりしていません。
そもそもが、国に裏切られることなどすでに慣れっこでした。

失って困る様なものなどもともと持っていないのです。

帰属意識が無い

入った時から冷遇を受けた会社に対して帰属意識などありません。
多くの方は、転職も数回しているのではないかと思います。

自分自身何度も転職をしており、感覚としては 転職 = 転勤 くらいの感覚です。
会社を辞めなければならなくなったとしても、それほどショックには感じないのではと思います。

もちろん今の状況では再就職先を探すことも相当厳しい物となるでしょう。
経済的に厳しくなることは間違いありません。
しかし、誰もが知る大企業をリストラされ、精神的ショックで身動きが取れなくなる恵まれた世代の人間に比べたら、遥かに些少なダメージです。

収入源を失うショックはもちろんありますが、会社を去る精神的ダメージは毛ほどもありません。
終身雇用も年功序列もはなから頭にありません。

身に着いた一匹狼体質

超氷河期世代というのは、そもそも会社に入社することも困難であった世代です。
ゆえにどこの会社へ行っても、同世代の同僚が極端に少ないことがほとんどでした。

そのため、つるんで行動をせず、周りに頼るのは最小限にするという一匹狼的な体質が染みついています。
社会に出た時から、他の世代よりも会社に依存するという考えが存在しないため、個人で考え、行動することがいつの間にか当たり前になっています。

『アフターコロナ』以後のロスジェネ世代

これらの特徴は、これまでは人数的に多い他の世代から見ると、異端で目障りでお荷物な、組織に迎合出来ないどちらかといえば社会不適合者的に見られてきました。
しかし、新型コロナウイルスの脅威が終息した後の『アフターコロナ』と呼ばれる時代が来た時は、全ての価値観はリセットされているでしょう。

その時に、過去を振り返らず、自分の頭で考えて前を見ることが出来る人間が持つ力は、必ず大きな意味をもつはずです。
これまで不遇の時代を過ごしたロスジェネ世代が、耐え忍んで身に付けた力が意味を持つ時代が到来します。

多くを失い、振り返り立ち止まる人たちを横目に前へ進むことが出来るはずです。

訪れる時代の為に、行動を止めず、前進しましょう。

そして何より、自分の命を、自分の大切な人の命を守りましょう。
不要不急の外出を避け、人にうつさない、うつらない為の努力を継続しましょう。
来たるべき時の為に、命をつなぐことは最優先事項です。

ではまた次回。

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