コロナウイルスより怖いストレスについて

所感
てめーの敗因は・・・たったひとつだぜ・・・DIO・・・
たったひとつの単純な答えだ・・・
『てめーはおれを怒らせた』
引用:ジョジョの奇妙な冒険 part3『スターダストクルセイダース』 空条承太郎

どうも!JOUJOです。→プロフィールはこちら

(自己紹介も併せてどうぞ)
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

糞転売ヤーを成敗する転売バスターなる人たちが大活躍されているみたいですね!
大手ネットショップも流石にいろいろ対策してきているみたいで。
アカウントBAN、通報祭りに販売阻止。
温厚な日本人でも流石に琴線に触れたようです。

とても良いことです!
国難に、生活必需品を買い占めて不当な値段で売るような、火事場泥棒のような輩はどんどん成敗されて欲しいです!
資金ショートして路頭に迷え。

買い占めたマスクやトイレットペーパーをタダで配るお詫び行脚に出て袋叩きにされろ。
あまりにも罪深き糞野郎どもめ。

さて今日は

『コロナウイルスより怖いストレスについて』

というお話です。

ストレスは、古今東西あらゆる万病の元

連日世界中を賑わせていますコロナウイルス。
収束する気配すら見えません。

情報も錯綜し、何が正しいのかも分からないためデマに踊らされ、必要な物資も不足します。
もちろんウイルス自身が凶悪なものなので、命を落とされる方もいらっしゃいます。
一刻も早い収束を願います。

そして、個人的にですが、新型のコロナウイルスと同等、あるいはそれ以上に怖ろしいと思うものがあります。
それは、ズバリ 『ストレス』 です。

何をいまさらと思われるかもしれません。

しかし、ストレスとは万病の元です。
ありとあらゆる不調の原因となりえます。

ストレスの原因となるものは、数限りなく存在します。

職場、学校、家庭、親族間などのありとあらゆる場面の人間関係
経済的な問題
健康上の問題
様々な差別
上司がバブル世代のクルクルパー
などなど・・・

挙げていけばきりがありません。

そして発生したストレスは、更なる健康上の問題や、心の不調を生み出します。

私自身、過去に体や心に起こった原因不明の不調は、全てがストレスに起因するものでした。

一例をあげますと

四十肩っぽい両肩の激痛』がありました。

ストレスにより表面化する身体的不調

四十肩や五十肩なるものは、大抵の場合片方だけ痛くなるそうですね。
私の場合は、2~3日で、両肩が鬼のように痛くなりました。
両手は上になんてとても上がらず、広げることも出来ません。

痛すぎて両腕の可動域がむちゃくちゃ狭いのです。
服を着ることも一人ではできませんでした。

寝る時も、どういう体勢を取ろうとも激痛が走りました。
痛すぎて一睡もできない日もありました。

すがる様な気持ちでペインクリニックに駆け込み、週に何度か両肩に痛み止め注射を打ってもらいました。
大分肩の痛みはマシにはなるのですが、その注射自体がまた痛いのです(T_T)

そんな日々が半年くらいは続きました。

治療してもなかなか治りません。
クリニックの先生も、原因については首を傾げていらっしゃいました。

しかし、個人的にははっきりと原因に思い当りました。
その時関わっていた人間と、仕事です。

何回殺しても許せないような屑人間と、そいつの尻拭いのようなゴミのような仕事
立場としては向こうが上。
仕事をこちらに丸投げの上、当の本人はいずこかへ逃亡しているような状況でした。

本当に毎日が苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。
毎日会社へ近づくたび、歩幅が狭くなり、大きなため息をついていました。

ストレスにより過大な負荷がかかると、確実に大きな不調が襲いかかってきます。

身体には何らかの形で必ず表面化します。
そして精神的にも多大で深刻なダメージを与えます。

表面化したストレス被害の行方

私の場合、この時は両肩への激痛という形で身体に対して表面化したのです。
痛くて痛くて、この時は何をやっても楽しくありませんでした。

寝ることも満足に出来ないので常に疲れを感じている状態の上、激痛を我慢しながら過ごすのです。
地獄です。

そして怒りと悲しみと悔しさで、心の方も相当危険な状態でした。
今にして思えば鬱病寸前だったと思いますが、ギリギリのところでした。

簡単に治った肩の痛み

肩の痛みの原因が加齢や運動不足によるものではないとはっきりと確信しています。
なぜなら、ある出来事を境にケロッと治ったからです。

何があったかというと、この肩痛が起きてから、転職活動を始めていたのです。
そして、運良くある会社に内定をいただくことが出来ました。

そして、会社を辞めた途端、ほんとうに、ほんとうに、ほんとうにピタリと肩痛は治ったのです。
あまりにもあっけなさ過ぎて思わず笑ってしまいました。

会社を辞めてから一週間もたっていなかったと思います。
あれだけ自分を苦しめていた肩痛がヒュンっとどこかに行ってしまいました。

ぐるんぐるんと肩を回し、肩が痛くないことのありがたさに浸り、ゴミ屑人間と離れた幸せを感じていました。

ストレスの原因から距離を取るのは最良の治療法

ことほど左様に、ストレスによる不調とは怖ろしいものなのです。
(今回の例だけではなく、他の例もあるのですがそれはまたの機会に)

ストレスの原因を取り除いた途端、どれだけ重く見えていた症状も、驚くくらい姿を見せなくなるのです。
私が身を持って体験しています。
まるで初めから存在しなかったレベルで無くなります。

ただひとつだけ例外があります。
それは心の不調です。

追い詰められ、ストレスが原因で様々な心の病となってしまった場合。
治療は長期化しますし、いったん治ったと思っても再発するかもしれません。
最悪の場合は、自ら命を絶つような悲しいことになるかもしれません。

その段階に行く前までには、必ず対処されることをお勧めします。

会社のことに限られますが、人間が原因ならば、その糞野郎と距離を取る。
仕事が原因ならば部署移動を申し出る。
面倒くさいので転職して全部変える。

方法はなんでもいいです。

信じられないストレスを他人に与える時点で、言葉が通じない原人である可能性大なので、その屑を変えるのは難しいでしょう。
とにかく逃げる。距離を取る。

あなたの命を守るため、全力で逃げましょう。
とにかく、ありったけの全力で。

ではまた次回。

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