東京都知事選 ホリエモン出てくれないかな

時事ネタ
ふふふ 乱世の奸雄か・・・
それもよい。
引用:横山光輝 『三国志』 曹操孟徳

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(自己紹介も併せてどうぞ)
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

前回からだいぶ間があいてしまいましたが、
あらためてまたぽつぽつ書いて行きます。

コロナ自粛も終わり、いったん街は活気を取り戻してきました。
しかし、秋頃には第二波が襲って来ることは、歴史から見てもどうやら確実ということで、
それまでの間、何ができるかを考えて過ごしたいですね。

さて、東京都知事選が6月18日に告示されますね。
普通に考えたら小池百合子氏が圧勝で再選を果たしそうですが。

一時はホリエモンこと堀江貴文氏が出馬するだのしないだの
話題になっていましたが、どうなんでしょう。
もう本人はやる気を失っていそうな気もしますが、急転直下 出馬となってほしいです。

その理由はいくつかあるので、まとめたいと思います。

日本に今必要なのは平時に有能な政治家ではない

まず、大前提として、この未曾有の時代に必要なのは、
平時に無難にこなすような人物ではありません。

そして、古きをあたため、挑戦せず、前例は絶対で、融通は利かず、保身と利権が最優先。
いかにもな THE・政治家、THE・お役所仕事。
そんな人物もこれからの時代のリーダーにはふさわしくありません。

冒頭にも書きましたが、今の日本ではまさに「乱世の奸雄」が求められています。

三国志の中の主人公の一人、曹操は若い頃にとある人物評論家に、
「君は治世の能臣で、乱世の奸雄だ」と評されました。
そしてその言葉通り、曹操は群雄割拠の戦国時代に、
一番広大な領土を持つ大国の王へと駆け上がったのです。

治世の能臣で、乱世の奸雄とは、平和な世の中では平凡だが、乱世ではずる賢い英雄になる、
といった意味ですが、まさに今、そういう人物が求められています。

この未曾有の時代に、お行儀のよい良い子ちゃんなんて必要としていません。

柔軟な発想力があり、常に挑戦し続け、忖度とは無縁で、常識をブチ破れる者。
まさに堀江貴文氏そのものではないですか。

何かやってくれそうな、ワクワク感

最近発売された著書「東京改造計画」には、
「東京都への緊急提言37項」が記されています。

経済、教育社会保障、コロナ対策、都政、未来といった項目に
様々な提言がなされていますが、その一つ一つが字面だけで面白い。
ジジ活ババ活だとか、見てるだけで面白いし。

全体的に、かったるいことは片っ端からやめちゃって、とっとと次行きましょ次
という考えがにじみ出て溢れていて、とても頼もしい。

他の人にはない、何かやってくれそうな、面白そうなことを考え付きそうな、
そんなワクワク感があります。

優れたビジネスマンである

堀江貴文氏は、ライブドアの代表をつとめ、その後も様々なビジネスを展開している優れたビジネスマンです。

それは、お金への嗅覚や、コスト感覚、納期意識が備わっているということです。

税金は下々から巻き上げるもので、
何なら全部自分たちのものとでも勘違いしている老害政治家
たちには
逆立ちしても一滴も出てこないものを完璧に備えています。

東京都を一つの会社と見なし、経営のスリム化、最適化を行うことは、
まさにビジネス畑出身の人物にこそふさわしい仕事です。

口先ばかり聞こえのよいことばかり言って、私利私欲を満たすことだけにまい進してきた
舛添のような盗っ人野郎には、二度と権力をつかませてはなりません。

出馬するかどうかはさておき

さて、どうなんでしょうか。
堀江氏は出馬されるのかどうなのか。

どちらにせよ、私は都民ではないので見守るだけですが。

だれが出馬するにしろしないにしろ、
都民の皆様には悔いのない投票を、是非一人でも多くの人にしていただきたいです。

ではまた次回。

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