安倍総理の体調不良に思うこと

所感
又八・・・
この世に強い人なんておらん
強くあろうとする人
おるのはそれだけじゃ
引用:井上雄彦 『バガボンド』 お杉おばば

どうも!JOUJOです。→プロフィールはこちら

(自己紹介も併せてどうぞ)
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章
超氷河期ロスジェネリーマン 出発の章2

毎日くそ暑いですね!
コロナよりも熱中症の方が怖いくらいの気候です。

日本のこのところの出来事を並べてみると、

GoToキャンペーンで沖縄がえらいこっちゃで、
イソジンうがい薬が転売ヤーの餌食になって、
GDPが年換算マイナス27.8%になって、
日本の人口が50万人減で・・・

滅入る様な話ばかりです。

そんな中、安倍総理大臣は体調をくずしたのか病気が悪化したのか、
検査入院したとのニュースが世間を騒がせていました。

今回は安倍総理について思うことを書いていきます。

歴代最長となった安倍総理

8/24時点で、連続在任日数が歴代最長となりました。
ころころと変わる日本の歴代総理大臣の中にあって、これはやはりすごいことです。

政権としての成果も、アベノミクスを始めとした経済政策で安定した実績をあげ、
民主党政権時に破壊されつくしたアメリカ、ロシアとの関係を良好にしています。

しかし今回、体調を悪くし、検査入院したとのニュースが出ていました。
正確な情報は出ていませんが、
報道されているような健康診断だけではなく、
やはりどこか体調や持病が相当悪い状態なのでしょう。

疲れはて、弱っている人間に言うことは酷なのかもしれませんが、
日本に生まれ、身をおくものとしては
安倍総理の体調が戻り、まだまだ日本の為に
引き続きリーダーを務めてほしいと願わずにはいられません。

現状、選択肢は自民党一択

コロナ禍での対応のまずさから、自民党はあらゆる方面から叩かれまくっています。

そのトップたる安倍総理は、当然のごとく誹謗中傷の雨あられ、
今回の体調不良を期に退陣しろなどと、散々な言われようです。

確かに、このコロナ禍での政府の対応は呆れ果てるばかりで、
スピード感の無さ、決断力のなさ、いつまでたっても始まらない消費減税の議論、
特定のお仲間にだけ金をばらまく利権への執着と、
当ブログでもさんざん言ってきました。

利権妖怪・二階を筆頭とする売国老害政治家は消え失せてほしい気持ちは変わりません。

しかし、

それでもやはり日本の舵取りは自民党しかありえないのです。

そもそも自民党、公明党、日本維新の会 以外の政党は、はなから選択肢になりえません。

自称リベラルの極左政党どもは、
日本をよくすることなど微塵も考えていません。
日本人の名誉を貶め、国益を損なう主張を繰りかえし、
中国や韓国に自国を売りとばしたくて仕方のない連中しか存在しません。

政策に意見を言ったり物申したりするレベルとは、そもそも次元が違います。
議論する土台にすらあげたくないのです。

日本人ならば必ず持ち合わせているはずの
武士魂、侍魂がありません。
どこかに置き忘れたのか捨ててきたのか。

いったい何に誇りをもって活動しているのか分からない
まさに厚顔無恥が服を着たような連中です。

今の政権が気に入らないからと、
頭からっぽで逆張りしかしないこのような連中を応援しては、必ず痛い目を見ます。

悪夢の民主党政権を思い出しましょう。
あいつらが馬鹿すぎて勝手に自滅してくれたのは本当にラッキーでした。
日本には、まだ少しツキが残っていたのです。

自民党の中でも、リーダーは安倍総理しかいない

そして、自民党の中でも、現状総理大臣を務めることができるのは
あれだけ数がいるのに、やはり安倍総理しかいないのです。

朝日新聞、毎日新聞、サンデーモーニング、報道ステーションといった
反日極左売国メディアが憎しみをこめて、怨念をこめて
ボロカスのくそみそに叩いてきた実績は伊達ではありません。

売国メディアにとっては安倍総理は脅威なのです。
一刻も早く引きずり落としたい恐怖心から、常軌を逸した叩き方をしてきました。

それほどに、安倍総理は日本の国益にかなう政治家なのでしょう。

今、反日糞メディアが執拗に次の首相候補としてあげているのが
石破茂です。

本当にわかりやすいですね。

親中老害・二階が押す親中・石破。
ありえませんね。とんでもないことです。

最近やたらと目にしますが、これもメディアお得意のねつ造、誘導の匂いがプンプンします。

ツキはない、人材もいない。でも・・・

コロナ禍という未曾有の事態により、悲願であった憲法改正はまた遠のいてしまいました。
安倍総理でだめだったら、もう日本では憲法改正は無理なのでしょう。

最後の最後でツキはありませんでした。

やたらと人数だけ多い自民党でも、後を安心して任せることのできる人材も見当たりません。
惜しむらくは、本当に必要な人だけは居なくなってしまうんですね。

バランスのとれた谷垣禎一氏がいまだ幹事長であったなら・・・
あの老害・二階がここまで権力を持ち、のさばり、好き放題することはできなかったでしょう。

財務に明るく、拉致問題への取り組みが深く、人権擁護法や外国人参政権も反対していた
日本人が安心できる政治家、中川昭一氏がまだご存命であったなら・・・
麻生大臣とのタッグが冴え、相乗効果で日本の国益を増幅させていたでしょう。

いない人を思って嘆いてもしかたないので
一国民としては祈るしかありません。
ツキもない、人材もいないけど、

安倍総理の体調が戻り、わずかでも気力が戻りますように。
反日極左売国メディアの攻撃を跳ね返し、内ゲバを跳ね返し、
心強い味方を得ることができますように。

応援しています。心から。

ではまた次回。

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